ツイッターとは

最近どんどん普及してきて、今や知らない人はいないであろうツイッター。
「ツイッター」という名は「(鳥の)囀り」を意味する「tweets」から作られた言葉で、「twitter」は「呟き」という意味で知られるようになっていますね。

ウェブ上のツイッターはSNSのひとつとして考えられてはいますが、厳密には他のSNSとは異なる特殊なサービスのようです。
しかし、コミュニケーションツールの機能を有したサービスという点では、SNSの一種と考えても間違いではないでしょう。

ツイッターは各自の個人的なページを立ち上げて、そこに常時意見を投稿していくものです。
自分のページを作って記事を書くという点ではブログと似通っていますが、「ツイッター(呟き)」の名の通り、そこに書き込めるのは呟き程度の短文。
最大で140文字と制限されており、ブログほどの長文は書き込めません。
これが、ツイッターの特徴でもあり、面白味でもあります。

一度に書き込める文字数は少ないですが、そのぶんいつでもどこでも意見を投稿することが可能。
もちろん、他人のものを閲覧することも可能なので、ほぼリアルタイムで情報を発信することもできれば、新鮮な情報を手に入れることもできるのです。

ブログもそうでしたが、今やこのツイッターは呟きに留まることなく、インターネット・マーケティングでも多く利用されるようになっています。
内容は個人的な呟きでも、そこから興味を持って商品を購入するなんて流れも考えられるのですね。
こういったマーケティングでの利用は、インターネットが現代の情報入手の必需品となっているが故の必然なのでしょう。

ちなみに、ツイッターでは今自分がいる場所を呟くときに「~なう」と書き込むのが流行っています。
「なう」っていうのは「now(今)」の意味から派生した使い方ですね。
例えばパンフレット制作のために印刷所にいるなら、「印刷所なう」なんてふうに書きます。

メールの仕組み

今は、当たり前になっているメールについて今回はお話しをしたいと思います。

まずは、メールの仕組みから。
メールは、宛先や件名、本文まで全てが単純なテキストデータです。
添付ファイルも、テキスト形式になっていてメールの一部のテキストデータになります。
このひとかたまりのテキストデータを、メールソフトなどが作成されメールが送られます。
その作成されたメールのテキストデータが、インターネットを通してメールサーバーを含むそれぞれのコンピューターを経由し最終的に受信者のコンピューターに届けられる仕組みになっています。
メール情報は最終的な目的に辿り着くまでに、経由したそれぞれのコンピューターで処理をされます。

また、メールを送信する際に、宛先を決める項目として「TO」「CC」「BCC」があります。
これらの役割についてご紹介したいと思います。
◆TO・・・直接対話をする相手アドレスをいれる。
◇CC・・・そのメールをTO以外の人間にも同報したい時にいれる。
基本的には、CCをされたアドレスの人たちには対話ではなく閲覧してもらうことが目的。誰に送られたかTO宛,CC宛全てのメールで確認する事が出来る。
◆BCC・・・CCと同様に、TOと同じ内容のメールを閲覧してもらうことを目的に同報する。
ただし、CCとは異なりBCCされたアドレスは、全てのメール内に残らない。

CCやBCCは、同報送信が簡単にできてしまう仕組みであり、迷惑メール送信にもつながるので注意が必要です。

メールは今では、とても大切なコミュニケーションツールとなりました。

RSSってなに?

RSSとは、大企業から個人までウェブサイトを持つ誰もがそのサイトのコンテンツを配信することができるようにする、ファイルのフォーマットを指す。
これは、漫画や人気のあるコラム等が作者から何百もの新聞に配信されるのに似ています。
RSS配信は無料であることが多く、配信されるコンテンツはエントリーの全てではなく抜粋やサイトへのリンクであることが多いです。
テクノラティはRSSを使って何百万ものブログの更新情報をトラッキングしていますね。

ブログとは

ウェブログ、もしくは「ブログ」とはウェブ上の個人日記を指す。
ブログはそれを書く人の人数と同じ数だけ、たくさんのテーマ、たくさんの意見が書かれています。
読者が多く影響力の高いブログもあれば、家族や友人のような近い関係の人に向けブログもあります。

ブログの力は、何百万人もの人が簡単に意見を表すことができるようにし、また更に多くの人がそれらにコメントをつけることができるということにあります。
ブログは流動的でダイナミックなメディアです。
今までウェブが「図書館」のようであると言われてきたのに対し、ブログは「会話」に近いものです。
ブログの読者やブログを書く人、ブログにコメントを書く人が増えるにつれて、ウェブの利用方法は根本的に変わってきています。

インターネット利用者は、情報に対して受動的な消費者からアクティブに働きかけます。

SEOとは

検索エンジン最適化とは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えることです。
サーチエンジン最適化とも言われる。英語の “Search Engine Optimization” の頭文字を取ってSEOとも言われている。
最適化の対象になる検索エンジンは、Googleであることが多いです。
これは、海外においてGoogleのシェアが高いことによる。日本ではYahoo!サーチの利用者が多いため、Yahoo!サーチ対策も重視されています。
最適化を不適切に行うと、検索エンジンのランキングを意図的に変更され、結果として利用者の利便性を損なうことになるため注意が必要になってきます。

ページランク向上の仕組み

特定のウェブサイトの、ウェブページのページランクを向上させるにはどうしたら良いか。
ここからはGoogleがどのようにウェブページ間のリンクを判断し、ページランクの点数を付けていくかと言うことを掘り下げ、そしてページランクを向上させるために何ができるかを考えてみたいと思う。
Googleのページランクでは、ウェブページ間のリンクを主に2種類に分けて考えています。
1つは「内部リンク」、ウェブページと同じサイト内の他ページからのリンクであり、2つ目が「外部リンク」、つまりそのウェブページとは別サイト上のウェブページからのリンクになります。

一般論で言えば単純に自分のサイト内のウェブページ同士でリンクを張っている内部リンクより、他サイトのウェブページとのリンクの方がはるかにページランク的に高く評価されます。
内部リンクもサイト構成の方法次第で評価を最大限に高くすることもできますし、また外部リンクもその仕組み、点数の方法を理解した上で、より効果的なリンクキャンペーンや外部リンクを考えたサイト構築が可能になってきます。

ページランクはリンク元の質と数で計算される

ページランクの考え方は、Googleが「ウェブページAがウェブページBにリンクしていると言うことは、ウェブページAがウェブページBを評価している」と判断する、と言うこと。
従来の検索エンジンはそのウェブページにキーワードが多いか、メタタグの中身はどうなっているか、などあくまでウェブページ自体を対象にページの評価を行ってきたのですが、Googleはある意味、ウェブページ自体の内容は無視してそのウェブページへのリンクがどれ位されているか、と言うことに注目しました。

この通称「Popularity Search Engine」と言われる仕組みは今でこそ多くの検索エンジンが取り入れるようになってきた検索アルゴリズムですが、最初にGoogleが開発した技術になります。
近年は従来のページ内容重視型の検索エンジン対策のウェブページ作成ノウハウが普及して、検索エンジンアルゴリズムを不正に利用したウェブページが多数登場していることもあり、ユーザーが検索エンジンでキーワード検索を行っても関係ないウェブページが表示されてしまう、と言う事態が発生していた。
そこで登場したGoogleのページランクによる検索技術は、検索エンジン業界では当初軽視されていたのですが、今ではご存知の通り、その検索結果の信頼性が評価され今や世界No.1のロボット型検索エンジンとして君臨している。

ウェブページAにウェブページBだけでなくウェブページCもリンクしていればウェブページAの評価は上がり、またウェブページDもリンクしていればさらにウェブページAの評価が上がります。
とは言え単純にリンクの数が多ければ多い程ページランクが上がると言った単純な仕組みではありません。
様々な要素に影響されて夫々のリンクの点数は変化したりします。
最も影響力があると考えられるのがリンク元のページのページランクになります。
リンク元のページランクが高ければ高い程、リンクの評価が高く加算されます。またリンク元のウェブページの内容が、リンクされているウェブページの内容に関連している程、リンクの評価も高くなってきます。

まとめると。

ウェブページへのリンクが多ければ多い程。
リンク元のページのページランクが高ければ高い程。
リンク元のページがウェブページの内容に関連していればいる程。

高くなることになり、結果として関連キーワードでの上位表示が実現できることになります。

グーグルはページランクで全てのサイトを評価している

この技術によって1度参照したページすべてに10段階の評価を与えています。
10段階のうちに「10」がもっとも人気が高いページで、「0」がもっとも人気が低いサイトといえます。

サイト単位で物事を見ているというのはとてもユニークな発想です。
なぜなら、ネットユーザーのほとんどは多くのページをそれぞれ細かく評価するというよりは、あのサイトは面白い、このサイトはつまらない、というようにサイト単位で考えることが多いです。

見出しごとにキーワードを入れる

ページやサイト全体にキーワードが多ければサイトが上位表示しやすくなりますが、むやみやたらにいれるのはユーザーにとって見難いページになり、本来の目的のメッセージを伝えるという重要な目的を失う要因に繋がります。
そのような制限の中にあっても、キーワードを効率的に散りばめる方法として、大見出し、中見出し、小見出しにキーワードを散りばめるという方法があります。
一般的な文章には必ず見出しというものが存在します。
それを活用するという訳です。

ページごとにコンテンツを絞り込む

同じページの中に複数のテーマにキーワードがあると、上位表示しようともうまくいかないことがあります。
例えば、CDというキーワードで1位を表示を目指しているのに、CDの情報のあるページの中にDVDの商品情報がある場合を指します。
これでは検索エンジンだけではなく、人間が見ても一貫性がなく不信に思ってしまいます。
1つのページには商品のキーワードという原則を貫くようにしましょう。
様々なジャンルの商品を販売しているサイトは、特定のキーワードでは上位表示が難しくなってきます。